アラクネの書棚

■ 勝手に書きました

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林氏『空から降り注ぐ音符と歌詞』(幻想SF小説、36枚)

「どこかにな」
 地下酒場。砂渡りの集まる安い酒場だった。そこは砂漠に呑まれた街の、未だに生きている地下部分の外れにあった。
「年に一度だけ、楽譜の降り注ぐ砂漠があったそうだ」
 雪のように、灰混じりに、空から降って来るそうだ、と応じる男の声がした。

 戦争によって多くの文明が失われた世界で、空から降る楽譜を求めた男の物語。

■林氏サイト『文技研』→完結作品→短文→「空から降り注ぐ音符と歌詞」

⇒テンプレートdt4_f_otofuruで、続きを読む。

“dt4_f_otofuru”:林氏の物語を下敷きに、メインイラストきむろみ氏、イラスト以外の修飾画像とHTML/CSSを私が担当して制作した、ブログテンプレート。
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- オンラインノベル読書感想記/小説・文学

  1. 2010/03/26(金)
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wataritori_novel氏『Capital Forest』(ファンタジー、概算1700枚)

共同体カピタルの人々は、14歳の誕生日に、竜に騎る試験をする。竜使いになれば、首都にあるエネルギー転換炉のメルトダウンの災厄からカピタルの人々を守るため、森を探検し移住の場所を探す任務につくのだ。……遠い未来の世界を舞台に、竜使いの少年の冒険と悩み、周囲の人々との交流を描くファンタジー。1700枚超。
『Capital Forest』/ダウンロード版あり

以下、あまりネタバレではない感想。

  1. 2009/12/02(水)
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立田氏『ドッペルコンチェルト』(現代、85枚)

バイオリンを学ぶ二人の少女を描く2編。立田氏サイトが短期復活ということで、以前に書いた感想をアップさせていただくことにしました。
■立田氏サイト『』→目次→ドッペルコンチェルト【第一ヴァイオリン/フリーダ】【第二ヴァイオリン/リーゼロッテ】


以下、ネタバレ感想。

- オンラインノベル読書感想記/小説・文学

  1. 2007/03/13(火)
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iceday氏『チグーミ』SS,6枚

チグーミは手のひらほどの大きさで、ポケットが好きだった……。
ここで一度はご紹介したいと狙っていた、icedayさんのブログ『近海マグロに焼きを入れる』の11/3アップ作品。

■iceday氏ブログ『近海マグロに焼きをいれる』『チグーミ』

今回は、あまりネタバレでない感想。

- オンラインノベル読書感想記/小説・文学

  1. 2006/11/07(火)
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佐々木あらら氏『クララ』(短歌連作)

佐々木あらら氏による短歌連作。「佐々木クララ」あらため「クララ」シリーズ

  相棒にクララと名付け毎朝が立った立ったで潤っている

で始まる30首の連作。……ここまでで意味が判らない年齢の方は読みに行かないこと。

佐々木あらら氏ブログ『クララ』

- 短歌/小説・文学

  1. 2006/11/04(土)
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立田氏『Encyclopedia Dragonica』(FT,80枚)

 かつて絶南の宝珠、滄海の楽園と呼ばれた街「蜃邑」は、いまも伝統の様式の建物が並ぶ旧市街と、高層ビルのある新市街の双方を擁する観光都市となっている。
 古い希書の研究のためにこの街を訪れたエンは、黄龍の伝説を聞き、金花と銀花という二人の少女に引き合わせられた。

 祭りの気配あふれる小都市を舞台としたファンタジー。

■立田氏サイト『』→Encyclopedia Dragonica

以下、ネタバレ感想。

- オンライン小説に愛を/小説・文学

  1. 2006/10/28(土)
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